国際機関に認定された自然遺産、農業システムリスト

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日本には、UNESCO世界遺産(自然5件・文化7件)、FAO世界農業遺産(17地域)、ラムサール条約湿地(54か所)、ユネスコジオパーク(10地域)、が存在します。

それぞれの認定制度は、20世紀後半から始まった国際的な保護・保全の取り組みの中で生まれました。第二次世界大戦後、急速な開発によって失われる文化財や自然環境を守るため、また人類共通の遺産として次世代に継承するため、国際的な枠組みが次々と整備されていきました。

本記事では、各制度が生まれた背景と目的を理解しながら、日本国内の登録地・登録事例を体系的に整理します。「なぜこの制度が必要とされたのか」「なぜここが世界に認められたのか」という視点から、日本の自然・文化・技術の価値を読み解きます。旅行ガイドとしてだけでなく、地理・理科・社会科の学習資料としても活用できます。


UNESCO 世界遺産

世界遺産条約は、1972年にUNESCO総会で採択されました。第二次世界大戦後、ナイル川のアスワン・ハイ・ダム建設によってエジプトのアブ・シンベル神殿が水没の危機に瀕したことがきっかけとなり、人類共通の遺産を国際協力で保護する必要性が認識されました。

世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3種類があり、「顕著な普遍的価値(Outstanding Universal Value)」を持つものが登録されます。開発圧力や観光化による破壊から守り、人類共通の財産として次世代に継承することを目的としています。

世界自然遺産(5件)

日本の自然遺産は、生物多様性や独自の生態系が評価されています。

地域評価されたポイント登録年
屋久島高低差による植生の垂直分布。海岸から高山帯まで、亜熱帯から冷温帯までの多様な生態系が凝縮1993年
白神山地人為的影響をほとんど受けていない原生的なブナ林。東アジア最大級の規模1993年
知床海洋生態系と陸上生態系が連動した食物連鎖。流氷がもたらす豊かな海洋資源2005年
小笠原諸島大陸と一度もつながったことのない海洋島での独自進化。固有種の宝庫2011年
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島東アジア最大級の生物多様性。希少な固有種が多数生息2021年

世界文化遺産(自然・産業・地理と関係が深いもの)

地域評価されたポイント登録年
富士山霊峰としての信仰対象であり、火山景観と芸術・文化の融合2013年
紀伊山地の霊場と参詣道山岳修験道と一体となった山岳地形と文化景観2004年
白川郷・五箇山の合掌造り集落豪雪地帯という厳しい自然環境に適応した伝統的集落形態1995年
平泉浄土思想に基づき、地形を巧みに生かした宗教都市2011年
石見銀山遺跡とその文化的景観環境との共存を図りながら運営された鉱山経営システム2007年
明治日本の産業革命遺産幕末から明治にかけての急速な工業化と技術移転の足跡2015年
佐渡島の金山江戸時代から近代にかけての採掘技術と労働管理の体系2024年

これらの産業遺産は、日本の近代化を支えた鉱山や製鉄所の歴史と深く関わっています。詳しくは、明治日本の近代化を支えた主要な鉱山一覧とその歴史的意義の記事をご参照ください。


UNESCO 無形文化遺産(自然・生業系)

無形文化遺産保護条約は2003年に採択されました。建造物や美術品などの「有形」の文化財だけでなく、口承伝統、芸能、社会的慣習、伝統工芸技術など「無形」の文化遺産も同様に重要であるという認識から生まれました。グローバル化による文化の均質化や、伝承者の減少によって消滅の危機にある伝統文化を保護することを目的としています。

名称評価されたポイント登録年
和食季節の移ろい、発酵技術、栄養バランスを統合した食文化体系2013年
伝統的酒造り(日本酒)麹菌などの微生物を巧みに利用した高度な発酵技術2020年
和紙原料植物(楮・三椏など)と豊富な水資源を活用した伝統製法2014年
伝統建築工匠の技木材の特性を最大限に生かした加工技術と継承システム2020年
海女漁自然環境に負荷をかけない持続可能な素潜り漁法2024年(拡張)

UNESCO 世界記憶遺産

世界記憶遺産(Memory of the World)は、1992年に開始されました。戦争や自然災害、文化財の略奪によって失われてきた貴重な記録遺産(文書、写真、音声など)を保存し、広く公開することを目的としています。デジタル化技術の発展により、これらの資料を劣化から守り、世界中からアクセス可能にすることが可能になりました。

名称評価されたポイント登録年
上野三碑古代東アジア社会における文化伝播と社会構造を示す貴重な石碑群2017年
東寺百合文書平安から江戸までの文書群2015年
舞鶴への生還シベリア抑留関連資料2015年

生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)全10地域

生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)は、1976年にUNESCOの「人間と生物圏計画(MAB計画)」の一環として開始されました。世界遺産が「厳格な保護」を重視するのに対し、エコパークは「自然と人間社会の共生」を目指します。核心地域(厳重保護)、緩衝地域(教育・研究)、移行地域(持続可能な開発)の3つのゾーンで構成され、地域住民の生活と自然保護の両立を図ります。

地域評価されたポイント登録年
志賀高原火山地形と湖沼群が形成する多様な自然環境1980年
白山高山帯から低地まで連続する生態系と伝統的な自然利用1980年
大台ヶ原・大峯山・大杉谷紀伊半島の原生林と水源涵養機能1980年
屋久島・口永良部島多雨林生態系と人間の持続的利用の調和1980年
照葉樹林帯を代表する原生的な森林と文化2012年
只見豪雪地帯における里山文化と生物多様性2014年
南アルプス日本を代表する高山帯生態系と地質2014年
祖母・傾・大崩九州山地の山岳生態系と地域文化2017年
みなかみ利根川源流域の水循環システムと持続的利用2017年
甲武信三県にまたがる水源涵養林と森林管理2019年

ユネスコ世界ジオパーク 全10地域

ジオパークは、2004年にユネスコの支援のもとで国際ネットワークが形成され、2015年に正式にユネスコのプログラムとなりました。地質学的に重要な地域を、単に保護するだけでなく、教育・観光・地域振興に活用する「地球科学版のエコパーク」として機能します。

地震・火山・津波といった自然災害が多発する日本では、大地の成り立ちを理解することが防災教育に直結します。ジオパークは「なぜこの地形が生まれたのか」という問いを通じて、地域の産業・文化・歴史を地球科学の視点から読み解く場となっています。

地域評価されたポイント認定年
洞爺湖有珠山活発な火山活動と住民参加型の防災教育システム2009年
糸魚川フォッサマグナ(プレート境界)が観察できる地質学的要衝2009年
山陰海岸リアス海岸や砂丘など多様な海岸侵食地形2010年
室戸海洋プレートの沈み込みによる付加体地質が陸上で観察可能2011年
隠岐日本列島形成史を物語る火山島の地質構造2013年
阿蘇世界最大級のカルデラと草原景観、火山との共生2014年
アポイ岳マントル由来の橄欖岩が地表に露出し、高山植物の宝庫2015年
伊豆半島海底火山が陸化した特異な地質と温泉地帯2018年
白山手取川霊峰白山の地質と扇状地の形成2023年
島原半島雲仙普賢岳の火山活動と防災2009年

ジオパークは、日本列島の地質形成史を理解する上で重要です。日本列島誕生の叙事詩―動く大地と鉱山・温泉との繋がりの記事で、プレート運動や火山活動が日本の地形や資源にどう影響したかを詳しく解説しています。


日本ジオパーク 全48地域

日本ジオパークは、2008年に日本ジオパーク委員会(JGC)によって認定が開始されました。ユネスコ世界ジオパークへのステップとなる国内版の制度であり、世界ジオパークに認定された10地域も日本ジオパークに含まれます。地域の地質・地形を「資源」として活用し、ジオツーリズムによる地域振興、学校教育との連携、防災意識の向上を図ることを目的としています。2025年10月現在、48地域が認定されています。

北海道エリア(6地域)

地域名選出理由主な見どころ
アポイ岳マントル物質かんらん岩の地表露出と固有の高山植物かんらん岩体、固有植物群落
洞爺湖有珠山活火山と噴火の繰り返し、火山と共生する地域有珠山火口、昭和新山、洞爺湖
白滝日本最大級の黒曜石産地。旧石器時代の石器製作遺跡群黒曜石露頭、国宝指定の出土石器
三笠石炭層と海生爬虫類化石。炭鉱の歴史と古生物学的価値アンモナイト化石、炭鉱遺産
とかち鹿追火山と氷河地形が作り出す独特の景観然別湖、溶岩台地
十勝岳活火山の噴火史と泥流災害の記録十勝岳、美瑛の丘陵景観

東北エリア(9地域)

地域名選出理由主な見どころ
下北本州最北端の火山と海食崖恐山、仏ヶ浦
三陸リアス海岸と津波堆積物三陸海岸、津波石
八峰白神白神山地の隆起と浸食海岸段丘、椿山
男鹿半島・大潟日本海形成期の地層と八郎潟干拓鬼の洗濯岩、寒風山
鳥海山・飛島活火山と日本海に浮かぶ火山島鳥海山、飛島
ゆざわ火山と地熱資源小安峡、地熱発電所
栗駒山麓火山と地震の記録栗駒山、地震断層
蔵王火山活動と樹氷蔵王連峰、御釜
磐梯山1888年の山体崩壊磐梯山、五色沼

関東エリア(7地域)

地域名選出理由主な見どころ
浅間山北麓活火山浅間山の噴火史浅間山、鬼押出し
下仁田関東山地の複雑な地質構造跡倉クリッペ、中央構造線
秩父古生代から新生代の地層長瀞の岩畳、化石
筑波山地域深成岩の花崗岩と変成岩筑波山、花崗岩
銚子日本最古級の白亜紀地層屏風ヶ浦、犬岩
箱根複雑な火山活動史大涌谷、芦ノ湖
伊豆大島活火山の観察三原山火口、裏砂漠

中部エリア(7地域)

地域名選出理由主な見どころ
伊豆半島海底火山の付加と本州衝突城ヶ崎海岸、堂ヶ島
糸魚川フォッサマグナ西端ヒスイ海岸、小滝川
佐渡日本海形成と金銀鉱床佐渡金山、小木海岸
苗場山麓火山活動と河岸段丘苗場山、柱状節理
南アルプス3000m級の山々と中央構造線北岳、中央構造線露頭
立山黒部北アルプスの隆起と氷河地形立山、黒部峡谷
白山手取川白山火山と恐竜化石産地白山、手取川扇状地

近畿・中国エリア(6地域)

地域名選出理由主な見どころ
南紀熊野付加体形成と熊野カルデラ熊野カルデラ、橋杭岩
山陰海岸日本海形成と多様な海岸地形鳥取砂丘、玄武洞
隠岐日本海形成時の地殻変動ローソク島、国賀海岸
島根半島・宍道湖中海日本海形成と汽水湖島根半島、宍道湖
火山と断層が作る地形笠山、須佐ホルンフェルス
Mine秋吉台日本最大のカルスト台地秋吉台、秋芳洞

四国エリア(4地域)

地域名選出理由主な見どころ
室戸プレート沈み込みによる隆起室戸岬、タービダイト
四国西予四国山地の形成と海岸地形カルスト、海食崖
土佐清水四国最南端の地質足摺岬
三好四国山地の隆起と吉野川の侵食大歩危小歩危、祖谷渓

九州・沖縄エリア(9地域)

地域名選出理由主な見どころ
島原半島雲仙火山と平成噴火の記録雲仙普賢岳、平成新山
阿蘇世界最大級のカルデラ阿蘇カルデラ、中岳火口
おおいた姫島黒曜石とアスファルトの火山島黒曜石産地
おおいた豊後大野阿蘇火砕流と深い谷原尻の滝、沈堕の滝
霧島霧島連山の火山活動霧島連山、韓国岳
桜島・錦江湾現在も活動を続ける火山桜島、溶岩原
三島村・鬼界カルデラ鬼界カルデラの巨大噴火史鬼界カルデラ、硫黄島
五島列島大陸縁辺の火山島と海食地形鬼岳、溶岩海岸
喜界島サンゴ礁の隆起でできた島隆起サンゴ礁段丘

ジオパークと同様に「国土に実装された知と技術」を体感できるのが土木遺産です。社会の生存基盤を読み解く:選奨土木遺産に見る、知と技術の実装では、玉川上水や黒部ダムなど、自然と人間の営みの接点を読み解いています。


FAO 世界農業遺産(GIAHS)全17地域

世界農業遺産(GIAHS: Globally Important Agricultural Heritage Systems)は、2002年にFAO(国連食糧農業機関)によって開始されました。近代化・工業化による伝統的農業の衰退、化学肥料への過度な依存、生物多様性の喪失といった課題に対し、持続可能な農業システムの重要性が認識されたことが背景にあります。

単なる農法ではなく、農業・林業・漁業と地域の生物多様性、伝統知識、文化、景観が一体となった「システム」として評価されます。

地域評価されたポイント認定年
能登の里山里海(石川県)里山里海の循環システム。農林水産業と伝統文化の一体化2011年
トキと共生する佐渡の里山(新潟県)トキと共生する棚田農業。生物多様性保全型の米作り2011年
静岡の茶草場農法(静岡県)茶畑周辺の草地管理が生物多様性を育む農法2013年
阿蘇の草原の維持と持続的農業(熊本県)草原維持のための伝統的な野焼きと放牧。火山地形の活用2013年
クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環(大分県)農業・林業・仏教文化が融合したクヌギ林と溜池農業2013年
清流長良川の鮎(岐阜県)清流を活かした鮎漁と流域管理2015年
みなべ・田辺の梅システム(和歌山県)備長炭林と梅林の共生。森林管理と農業の統合2015年
高千穂郷・椎葉山の山間地農林業複合システム(宮崎県)急峻な山岳地帯での焼畑・棚田文化2015年
持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム(宮城県)巧みな灌漑システムと水資源管理2017年
静岡水わさびの伝統栽培(静岡県)湧水を活用した伝統的わさび田農法2018年
にし阿波の傾斜地農耕システム(徳島県)急傾斜地での独特な農法と雑穀栽培2018年
森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム(滋賀県)古代湖の持続的利用と循環型農業2022年
人と牛が共生する美方地域の伝統的但馬牛飼育システム(兵庫県)伝統的和牛飼育と遺伝資源の保全2023年
たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産システム(島根県)たたら製鉄の伝統と循環型農業2025年
有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム(和歌山県)石垣の段々畑によるみかん栽培2025年

日本農業遺産(国内版農業遺産)

日本農業遺産は、2016年に農林水産省によって創設されました。世界農業遺産へのステップとなる国内版の制度であり、国際認定を目指す地域の育成と、国内の多様な農業システムの保全を両立させることを目的としています。2024年時点で30地域以上が認定されています。

主要な地域を掲載します。

地域システム名認定年
中越地域(新潟県)雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム2016年
みえ鳥羽・志摩(三重県)海女漁業と真珠養殖2016年
尾鷲市・紀北町(三重県)尾鷲ヒノキ林業2016年
武蔵野地域(埼玉・東京)落ち葉堆肥農法2016年
丹波篠山地域(兵庫県)黒大豆栽培2020年
南あわじ地域(兵庫県)水稲・たまねぎ・畜産の循環システム2020年
下津地域(和歌山県)蔵出しみかんシステム2018年
氷見地域(富山県)持続可能な定置網漁業2020年
三方五湖地域(福井県)汽水湖沼群漁業システム2018年
日南市(宮崎県)日南かつお一本釣り漁業2020年

ラムサール条約湿地 全54か所

ラムサール条約(正式名称:特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)は、1971年にイランのラムサールで採択されました。高度経済成長期における湿地の埋め立てや、水質汚染による生態系の破壊が世界的に深刻化したことが背景にあります。

湿地は「地球の腎臓」と呼ばれ、水質浄化、洪水調節、生物多様性の保全という重要な機能を持ちます。特に渡り鳥にとって、繁殖地と越冬地をつなぐ中継地として不可欠な存在です。2025年7月時点で日本国内に54か所が登録されています。

北海道(13か所)

湿地名評価されたポイント登録年
釧路湿原日本最大の泥炭湿地生態系。タンチョウなど希少種の生息地1980年
クッチャロ湖コハクチョウの重要な中継地1989年
ウトナイ湖渡り鳥の中継地1991年
霧多布湿原高層湿原と低層湿原が混在する沿岸湿地1993年
厚岸湖・別寒辺牛湿原汽水湖と低層湿原。タンチョウ繁殖地1993年
濤沸湖オホーツク海沿岸の海跡湖2005年
雨竜沼湿原高層湿原の代表例2005年
野付半島・野付湾砂嘴と干潟の生態系2005年
阿寒湖マリモの生育地2005年
宮島沼マガンの重要な中継地2002年
風連湖・春国岱汽水湖と湿地林2005年
サロベツ原野泥炭地の高層湿原2005年
大沼火山性湖沼群2012年

その他の地域

その他の地域にも多数のラムサール条約湿地が登録されています。代表的なものとして、尾瀬(高層湿原)、琵琶湖(世界有数の古代湖)、藤前干潟(渡り鳥の中継地)、宍道湖・中海(汽水湖)などがあります。

詳細は環境省の公式サイトをご参照ください。


まとめ

日本国内には、これだけ多くの国際認定を受けた自然・農業・産業の遺産が存在します。UNESCO世界遺産だけでも自然遺産5件、文化遺産(自然関連)7件、ユネスコエコパーク10地域、世界ジオパーク10地域、世界農業遺産17地域、ラムサール条約湿地54か所、その数と多様性は注目に値します。

これらの制度は、単なる「お墨付き」ではありません。20世紀後半から始まった国際的な保護・保全の潮流の中で、開発と保全の両立、地域振興と環境保護の調和、伝統知識の継承といった課題に取り組むために生まれました。

各制度の背景を理解することで、私たちが直面する現代の課題——気候変動、生物多様性の喪失、持続可能な開発——に対する示唆を得ることができます。これらは単なる「指定地」ではなく、先人たちが自然と向き合い、技術を磨き、暮らしを営んできた生きた証であり、未来への道標なのです。

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